ショートショートショート takumi’s blog

文は人なり。ツイートの続き※いつもの短編小説ではないです

※今回はいつも投稿しているショートショートショートの短編小説じゃないです。

次の投稿はちゃんと短編上げるので今回だけ勘弁してください。

本人にイラっとしたと伝えて話はもう終わってるのだけど、あまりにもトサカにきて収まりつかないのでここで書くことにしました。

これの話の続きなんだけど、おれの心の狭さを語っても話が逸れるだけなので、いきなりおれのツイートの続きの本題から書きます。

 

まずさ、そんな大人がだ、!←何これ、は? 

わかる、わかるよ、わかる、わかるんだよおれでもさ、お前が直接関わって手を下して、やらかしたことじゃないし角度変えたらお前が被害者なわけだ。

な、そんなことわかってておれはイラっとしたんだよ、わかってるからこそ逆にトサカにきたわけだ。

インターネットを使った生業をしているお前がだ、今回のこうなった問題はインターネット特有の問題なわけだ、そこでだお前のお得意のインターネットが関わっているのにだ、なぜこうなったのか、その後どう処理したかも不快な思いをしたおれに対して何もないよな、申し訳ありませんでした! すみませんでした! でキスしなでセックス終わらせたみたいにな。

しかもさ、文章扱う仕事しててそのお粗末な返事は何よ。

 

何もさ、おれなんかお前の息子でもおかしくないくらい歳が離れてんだからさ

 

ごめん、申し訳ないことしたな、他にも被害出てないか確認してくる
すぐ対処するよ、おれがやってないこととはいえ不快な思いさせて申し訳ない。

 

こんなん感じのポーズ取れないのお前は

もっと簡素でもいいわ全然良いわ

 

もっともっと言うと、ごめん、申し訳ない

 

だけがよかったわ。

 

年下のおれに敬語で申し訳ないです すみませんでした

これもイラっとした

謝罪=敬語みたいな感覚ってことだろお前は。慇懃無礼すぎるだろ。

本気で人に謝罪したことないんだなお前、人を傷つけて本気で謝罪したことないってことは人の傷みを知らないってことだ。

本気で女を愛して愛が故に傷つけることあるだろ、そんな経験も皆無なんだな、自分の会社にだってそうなんだろ、本気で従業員とも取引先ともぶつかったことがないってことだ。

 

今まで人とぶつかる嫌われることから避けてぬるま湯に浸かって生きてきたんだろ。


それにおれにトドメ刺したのが ! これだな。

 

何よこれ ! は?

 

今回のことなんて些細なことよ、ただな、お前街歩いてて誰かにぶつかったら
ごめんなさい! って語尾にビックリマークつけたみたいな感じをそのままに語気を強めて謝るのかよ。

 

些細なことで謝ることなんか大いにあるよな、そんなつもりはなく、なんの他意もなく人に言ったことが歪曲して伝わってしまって謝る時に!つけて謝るのかお前は
ごめんね⤵︎だろ普通は。

まあおれの普通が一般的に通用するまともな普通ではないかもしれないから、今の例えは間違ってる可能性が高いがな。

 

そこは謝るよおれは素直だけが取り柄だからな
申し訳ありません !  すみませんでした !

 

話戻すとさ、お前は男としての修羅場経験してないのが透けて見えるわ。

 

どうでも良いことだし相手もそんなに目くじら立てることでもないだろうしなってのがバチバチ伝わって腹立つなおい。

 

文章扱う仕事してるのに敬語覚えたてのガキと話してるみたいだったわ。

 

男としての生き様が全て見えたね。

 

アメリカとか外国に感化されてか知らんが、従業員に自分のことを名前で〇〇さんと呼ばせてるくらいだしな。

 

フレンドリーにしとけば、揉めた時に楽だもんな、語尾に〇〇だと思うよ、なんてつけて茶濁せるキャラクターが演じられるもんな、責任問題に発展した時に逃げられるしなそんなこと強要してないスタンス取られるしな、いやいやおれの独断じゃなくてそれは皆んなで決めた総意じゃーーーーんってな。

 

きんもっ。

 

 

会社なんか独裁してナンボだろってのがおれの持論だから元々おれとは合わなかったしお前もおれのことが嫌いなはず、おれはお前のこともっと嫌いだけどなお前がおれのことを嫌ってる以上にな、その嫌ってる差を例えるなら、お前がおれ嫌ってるのはリトルリーグの少年くらいなもの、おれがお前を嫌ってるのはイチローくらいなものだ。

 

話が逸れたがとある偉いさんが言ってたわ

文は人なり」ってな。

 

以上。